去年 少しだけ 私とレゴと一緒に過ごしたまーちゃん。
まーちゃんは 2週間家にいて その後 優しいご家族にもらわれていきましたが
そのお話をしようと思います。
いつもの公園での散歩中、ダミ声の仔猫の必死の鳴き声。
公園を一周するうちにいろんな思いが頭をぐるぐる回りました。
結局 拾うことを決心し 一度家に帰ってレゴを置いて、もう一度公園へ。
簡単な事ではありませんでしたが 仔猫の為、というより 自分の気が済むように
面倒をみる決心をしました。
放っておいたら 仔猫は死んでしまうか、いつも こういう子の世話をしている
優しい人が 更にまたこのコを 世話しなければならなくなるのです。
戻って見るともう鳴き声はしていませんでした。
しばらく探しても見つからないので 親猫が迎えに来てくれたのかも・・・
と 都合のいい事を考え、家に帰ろうと自転車をこぐと 「みゃあ・・・」と一声。
声のした辺りをもう一度探していたら 今度は自分から出てきてくれました。
一瞬目が合い、つかまえようと 近づくと 走って逃げ出したので 「待って!!」
と 声をかけると なんと 止まってくれたのです。
そのあと 心の中で 「大丈夫、私がなんとかするから・・・」
と 言いながら近づくと 素直につかまってくれました。
気持ちって 通じるんですよね、きっと。
連れて帰って すぐに病院へ。
すると ガリガリにやせていて 風邪をひいていて 結膜炎になっているとのこと。
とにかく 元気になってもらうべく その日から2週間の 仔猫との生活が
始まりました。
次回、レゴとまーちゃんの様子を書くつもりです。
・・・・・つづく。

かわいいでしょ〜

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